著者一覧
茶鼠舎が刊行する古典の原著者。
原著者
新渡戸稲造
Inazō Nitobe(1862–1933)
教育者・思想家。札幌農学校卒、国際連盟事務次長を歴任。 『武士道』で知られるが、『修養』『自警録』など 自己陶冶に関する著作も多く残した。
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橋本左内
Sanai Hashimoto(1834–1859)
幕末の志士・思想家。福井藩士。 十五歳で『啓発録』を著し、自己規律の五箇条を定めた。 安政の大獄で二十六歳にして刑死。
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幸田露伴
Rohan Koda(1867–1947)
明治から昭和にかけて活躍した小説家・随筆家。 『五重塔』で文名を確立。『努力論』では 努力の本質を正面から問い、独自の修養論を展開した。
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泉鏡花
Kyōka Izumi(1873–1939)
明治から昭和初期にかけての小説家。 幻想的で耽美な作風で知られ、怪談・幻想文学の 第一人者として独自の文学世界を築いた。
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吉田松陰
Shōin Yoshida(1830–1859)
幕末の思想家・教育者。長州藩士。 松下村塾で多くの維新の志士を育てた。 安政の大獄で三十歳にして刑死。 『留魂録』は処刑前夜に門下生に宛てた遺書とされる。
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